アウトドアや車の中に持ち運びできるワイヤレススピーカーが気になったので比較してみた


夏になると毎日でもバーベキューがしたくなるこばやん(@kobayan0506)です。
まぁ、まだまだ気が早いですがアウトドアでも、車の中でも使えるようなワイヤレススピーカーが欲しくて家電量販店や、Amazonで色々チェックしてみました。
そこで、僕が気になっている4つの特徴をまとめてみたので、自分でも記事を書きながら、実物を見に行く際の参考にしようと思います。


気になっているのは、この4台のBluetoothスピーカーです。

商品名 重量 連続再生時間 その他の特徴
ソニー SRS-BTS50/L 400g 約10時間 水しぶきや雨でも安心な防滴設計
BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker 655g 約7時間 充電クレードルが付属
JBL ポータブルBluetoothスピーカー CHARGE 454g 約12時間 モバイルバッテリーとして使用可能
フィリップス SHOQBOX SB7200/SB7220 488g 約8時間 マイク機能付き(ハンズフリー) 防滴加工

   
“アウトドアで使える”という点、”持ち運びする”という点から、ざっくりとこのような比較表でまとめてみました。
特にスピーカーの重さと、連続再生時間は重要かと個人的には思っています(iPhone5Sの重さが約112g)
価格的にはBOSE SoundLink Mini Bluetooth speakerはやや高いように感じますが、他のスピーカーは純粋なワイヤレススピーカー、BOSE SoundLink Mini Bluetooth speakerは持ち運びもできる置き型スピーカーという位置づけになっています。
BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker
BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker
充電クレードルが付属しているのもこの為で、音質もデュアル・オポージング・パッシブラジエーターという同サイズの従来型に比べ2倍の空気量を動かすことができるスピーカーが内蔵されているため価格が高めに設定されています。
BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker
JBLのポータブルBluetoothスピーカー CHARGEはモバイルバッテリーとしても使える変わり種、その分連続再生時間も長めです。
ただ、個人的には外に持ち運びする事も考え、防水機能、少なくともソニーのSRS-BTS50/LやフィリップスのワイヤレススピーカーSHOQBOX・SB7200/SB7220の防滴機能は欲しいところでした。
特にフィリップスのワイヤレススピーカーSHOQBOX・SB7200/SB7220の防滴機能はかなり魅力的に感じています。
フィリップスのワイヤレススピーカーSHOQBOX・SB7200/SB7220
こんなにがっつり濡れても大丈夫なんですねw
サイズ感や、実際のカラーなども購入の際に気にならないのかと言われると嘘になりますが、機能面で行くとフィリップスのSHOQBOX・SB7200/SB7220か、一番軽く、連続使用時間も長めのソニーのSRS-BTS50/Lを選択しようかと考えています。
ハンズフリーフォン機能も、スカイプでの打ち合わせとかを考えるとかなり便利な機能ではありますよね。
近々、家電量販店に行った際にも、実際に手に取った感じなどをまた詳細にレビューします。