Mac miniのメモリー増設手順とプープーなった時の回避方法

Mac miniにして初めてメモリーの増設を体験したこばやん(@kobayan0506)です。
メモリー増設と聞くとかなり難しいようにも思えますが、Mac miniは簡単にできる!という話を聞いて実践してみました。
そこで何点か詰まった部分やプープーという異常音が出てしまったりしたので、その辺を含めてレビューします。
Mac mini開封


Mac miniは1TBのフュージョンドライブ(128GBのフラッシュドライブとハードドライブを効率良く使うモデル)にアップグレードしましたが、プロセッサは2.6でも良かったんですが、ネットの口コミを見ると体感速度がそこまで変わらないとの事だったので、重たい処理を殆ど使わないしない僕は2.3GHzクアッドコアのまま使っています。
Mac miniおすすめメモリー
メモリはAmazonで16GBで永年保証付きのもの15000円ほどで購入、家電量販店だと8GBで2万近くしたので16GBでこの値段、永年保証はありがたいです。



Mac miniのメモリー増設
メモリーの大きさはMac miniと比べるとこんな感じです。
Mac mini裏蓋の開け方
Mac miniの裏面を開けて、メモリーを交換しますが、特別な工具はいらず手作業で蓋を開けて、メモリーも手作業で行うことができます。
Mac mini蓋の開け方
黒い●があるのでその部分に合わせるように蓋をずらし、開けるんですがこの部分がなかなか固いので適度に力を入れる必要がありました。
Mac miniメモリーの場所
Mac miniの蓋を開けるとこんなかんじです、青い部分がメモリーが入っている箇所です。
Mac miniメモリーの入れ方
この部分にメモリーが2枚入っていて、これを外し新しいメモリーを入れ蓋をしてメモリーの入れ替えは完了です。
Mac miniメモリー増設方法
こんなかんじでメモリーは斜めに引き抜き、新しいものを斜めに差し込んで設置します。
この際に差し込みが甘いとMacを立ち上げた際にプープーという異常を伝える音がなり、Macが立ち上がらないので注意してください。
Mac miniプープー音の原因
これが差し込みの甘いダメな状態です。(金色の部分がかなり見えてますよね)
僕はこれに気づかず小一時間ほど新しいものと古いものを指したり抜いたりしていました(笑)
メモリーを差し込む際はガリガリと怖い音がしますが、臆せずに斜めに奥まで差し込み設置することでプープーという異音はならなくなります。
奥まで差し込み、元のメモリーは動く、新しいものは動かないという時はメモリーの初期不良が考えられますので購入したお店に相談してみてください。
Macメモリー増設完了
Mac miniのメモリー増設はApple Storeにお願いすると3万円近く取られますが、やってみると10分かからない作業なので自分でメモリーを購入してやってみるのがかなりお得でした。
ぜひMac mini購入の際はお試しください。