Macの文字コードエラーの味方!大量のファイルを一括で変換してくれるMultiTextConverterが便利で頭が下がります

ども、こばやん(@kobayan0506)です。
サイトを作る作業でWindowsとMacでファイルを行き来することがあるんですが、意外に苦戦するのが文字コード(改行コード)の整合性がとれていないこと。
Windowsで作ったファイルをサーバーに上げたらShift-JISで作られていて、HTML5サイトのUTF8でも文字化けしまくってる(笑)
1個、2個のファイルなら笑えますが、100個、1,000個単位のファイルならShift-JISで生成されるツールを作ったSEに怒りすら湧いてきます。
ただ、そんな時に役立つのがShift-JISでMultiTextConverterという無料のMacアプリです。


MultiTextConverterはOSX10.4以降なら使えるアプリで、10.8でも問題なく使えました。
MultiTextConverterのダウンロード
直感的に使えるので、特に詳しい説明はありませんが設定する箇所としては、”環境設定”を開き、改行コードと文字コードをいじるだけ。

※HTMLファイルはHTML内のcharset=UTF-8とかに合わせておけば、改行コードはあまり関係ないかも。
個人的に今後よく使いそうだけど、忘れそうなのでメモ程度の記事でした(笑)
Macでも”文字コード 一括変換”などで検索するとにたようなツールは出てきたので用途に合わせて選択してください。