ハスラーの雪道の中で試乗に行ってきました、雪国仕様の工夫が多数【写真多数】: iPhoneらいふ

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ハスラーの雪道の中で試乗に行ってきました、雪国仕様の工夫が多数【写真多数】

試乗する度に悩みが深くなっているこばやん(@kobayan0506)です。

今回はスズキハスラーの試乗に行ってきました。

気になった点は2つ、車高は高すぎないか?冬道は走りやすいのか?という2点です。

ハスラーの試乗動画も撮ってみたので、お時間ある時にご覧ください。

僕が現在乗っているのスズキのKei、実はこの車スズキの軽自動車の中でも冬道で走りやすい4WDということで北海道・東北で好評だったんですが、全国的に売れなくて廃盤となっています。

数年間、雪道に強い軽自動車はなかなか出てこなかったんですが、今回のハスラーがKeiの後継車としての役割を果たしてくれそうです。

ハスラーに乗ってみた感覚としては、車高が高いのかな?と思ったのですが、車高ではなくシートが高く設定されているため運転席からの見通しが良く、路肩に雪が積もっていても、歩行者や車の往来が見やすかったです。

今回試乗したハスラーはGターボだったので、加速も良くエンジン音もうるさくなかったので冬道でも非常に走りやすい印象でした。

車高が高すぎるとせっかく4WDにしても、安定性がないので滑ったり、ハンドルを取られることが多いので、ハスラーのようにシートを高くしているという点は非常にありがたい設計ですね。


ハスラーの運転席と助手席のシートはベンチシートのように、間に何もないので178センチある僕でも狭さは感じず、むしろ広く感じるくらいのスペースがありました(ヴェゼルに乗った時よりも快適)

メータ周りはややチープさを感じましたが、最低限の機能もついているし、約7万円のナビ&バックモニターのオプションでついてくるハンドルのオーディオコントロールも便利ですね。(ヴェゼルはこの機能を付けると+20万円ほどになったのでかなりお得感がw)

ハスラーの後部座席は、荷室に荷物がない時は後ろにズラせるのでかなり広いスペースがありました。

室内の内装も今回はピンクの2トーンカラーのハスラーに試乗したので白い内装でしたが、オレンジのハスラーなら内装もオレンジになるということで室内空間までこだわって作られていました。

助手席の下にも、収納スペースがあり取り外し可能なので、洗車の際のバケツ代わりやキャンプの際の荷物入れとして持ち運びも可能です。

後部座席にもドリンクホルダーがついています。

細かいところではありますが、ハスラーはチャイルドシートが確実な固定が出来るISOFIXチャイルドシートに対応なので、チャイルドシートをつけたまま後部座席を前後に動かすことが出来ます。

広くスペースを使って、お子さんを乗せて、チャイルドシートに座らせたら前にズラして助手席、運転席と近づけるということもスムーズにできるので、ハスラーはこれから結婚する方、これからお子さんが生まれるという方に配慮が行き届いている車という印象でした。

今からハスラーを購入する場合、3月末が最速の納期で正直な話、増税前にはすでに間に合わないかも・・・との回答でした。

僕はまだ購入を検討くらいの感覚ですが、増税前にハスラーを購入したいという方はお早めにお考えください。

ハスラーのシートアレンジがかなり豊富でワクワクしてくる【写真多数】

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