jQueryをMTに取り入れるための最初の準備と必要なコード: iPhoneらいふ

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jQueryをMTに取り入れるための最初の準備と必要なコード

jQueryで色々なカスタマイズが出来て余計な時間をデザインに割いているこばやん(@kobayan0506)です。

jQueryはスマートフォンアプリで見かけるような、便利なサイト上での挙動を手軽に取り入れられるJavaScriptのライブラリです。

jQueryとは?:JavaScriptのライブラリです。JavaScriptはブラウザ上で使える簡便な言語ですが、ブラウザ毎に微妙な差異があり、本質的でない部分でプログラマの頭を悩ませます。jQueryを使うと、ブラウザの種類による処理の分岐など煩雑な部分を吸収してくれるので、プログラマは本質的なロジックを記述するのに専念できるのです。

jQuery入門(ポンクソフト)

テーブルタグをあいうえお順に並び替えたり、画像を表示されてからロードするとかもできるので、スマートフォン対策しているサイト運営者さんが取り入れることが多いですね。

jQueryの導入は比較的簡単で、サイトのヘッダーに以下のコードを入れることで初期の準備は完了します。

<script src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.7.0/jquery.min.js"></script>

Googleが提供しているjQueryのJavaScriptを読み込み使用することができます(1.7.0の部分で最新のバージョンに入れ替えることも可能です)

このサイトでは現在(2014年4月)1.9.1を使っています。

<script type="text/javascript">
 
     $(function(){
          // ここにコードを書いていく。
     });
 
</script>

基本的にはこんな感じのものをやりたい事と合わせ、ヘッダーや外部JavaScriptとして読み込むと実行できるものがほとんどです(一部HTMLタグの要素追加や、CSSでの指定が入ります)

アプリやスマホサイトにこだわりたい人は、今回紹介したjQuery、HTML5、CSS3を勉強すると割と簡単に本格的なデザインを取り入れることができますので、ぜひチャレンジしてみてください♪

※Monacaを併用するとAndroidアプリや、iPhoneアプリも作ることができます。

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